|
|
|
|
この車の元ネタはイタルデザイン・ガビアーノなのは本当か?ということはまあ結論は関係者に聞かなければわからない訳ですが(苦笑)、そうではないか、という考察はできます
インターネットの海から拝借した写真(画像クリックで元サイトに)を見ると、全体的にリトラに似ています。ガルウィング(と、それに伴いAピラー)やテールランプ、ボディサイドのキャラクターラインの処理など異なるところは多々ありますが、この車か、その元のデザイン画を元にしているとした方が自然です
ボンネット上にパーティングラインが無いので、印象が違いますが、プレスラインの無いボンネットにリトラクタブルランプ、バンパーにウィンカーを含む一直線のラインと、要素が似ています
|
|
|
|
ルノー9ベースの2ボックスハッチバック。リアセクションはダイハツ・リーザにも良く似る、というか瓜二つ
|
|
|
|
実にシンプル
|
|
|
|
|
|
ボンネットからAピラーの処理が独特ですが、さすがに量産するのは大変ですし、ガルウィングでもないので、同じ処理は必要無い
|
|
|
|
|
フロントフェンダーの稜線がな斜めの面でつないで2本あるところもガビアーノと共通ですが、コルサのAピラーとドアの結構、無理矢理な処理もガビアーノのフェンダー+ボンネットとフロントガラスとの間の浮いた「突起?」を比較するとここも似通っていることがわかります。コルサの段差はガビアーノの処理に由来するのではないかと。実はスプリンターでもこれに近い処理ですが、ここまであからさまな段差はありません
|
|
|
|
L30 系のデザイン上の大きな特徴として、リアフェンダー前の折れ線(プレスライン)があります
スプリンターの項でも述べた様にボディ下部を底面に回り込ませて陰影を作り、ボディを薄く見せる処理が好きですが、当時この車がデビューした時、この折れ線にモヤッとしていました
|
|
|
|
が、ガビアーノを見てみると...ご覧の様に折れ線が...
と、思うと、急にこの折れ線が好印象に(笑)この部分、実際にはスプリンター同様まっすぐでも良いし、その方が違和感が無かったと思います
オリジナル画に従い、折れ線としてみたけど、オリジナルの折れ線にはガルウィングドアのパーティングラインに「きっかけ」があるに対し、コルサでは折れ線発生のきっかけが無いため、違和感が残るのだと思います
ついでにリアハッチの処理を見るとテールランプの処理は別として、形状は5ドアに近い
と言うことは、5ドアのリトラが最もオリジナルに近いのではないかと思います
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|